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レジオネラ菌の症状や被害は?集団感染した温泉施設はどこにあるの?

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どうやら温泉施設『レジオネラ菌』集団感染したという事が分かりました。温泉施設という事で多数の感染者が出てしまった様ですがあまり聞き慣れない名前の菌にちょっと不安ですよね。レジオネラ菌に感染したらどんな症状が発生するのか少し調べて見ました。また集団感染した温泉施設はどこにあるのでしょうか?気になるところに迫ってみましょう。

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レジオネラ菌の感染症状は?

レジオネラ菌 画像

出典:Wikipedia

先ず始めにレジオネラ菌は河川や湖沼の淡水、土壌などで発生する細菌です。

レジオネラ菌には様々な種類があり総称して「レジオネラ属菌」と呼ばれます。

低温度では20℃高温度では50℃の範囲温度で繁殖する事が出来ます。

中でもおよそ36℃前後が成長に最適とされていますので冷却塔や循環式浴槽などの水を貯めておいたり連日繰り返して使用する人工的な環境下での感染が確認されるようになりました。

そしてレジオネラ菌に感染した場合は多くは風邪に似た症状や熱が出ます。

症状が悪化すると肺炎を起こし死に至る場合があるそうです。

なんだか恐ろしい病原菌ですよね。

まさか死を誘発する病気だったとはちょっと意外でしたね。

【レジオネラ肺炎】
2 – 10日の潜伏期間を経て高熱、咳、頭痛、筋肉痛、悪感等の症状が起こる。進行すると呼吸困難を発し胸の痛み、下痢、意識障害等を併発する。死亡率は15% – 30%と高い。

【ポンティアック熱】
多量のレジオネラを吸い込んだとき生じる。潜伏期間は1 – 2日で、全身の倦怠感、頭痛、咳などの症状を経て、多くは数日で回復する。

出典:Wikipedia

肺炎にかかった場合の死亡率が高いですから河川に入った後や温泉などに入った後で体調不良が発生するようなら直ぐに病院へ行った方が良いでしょう。

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集団感染した温泉施設はどこ?

今回感染が確認された温泉施設はどうやら広島県にあります。

広島県三原市の『みはらし温泉』という所です。

広島県でも瀬戸内海に面した地域です。

今回発生したレジオネラ菌はみはらし温泉の施設という事ですがいったい被害はどのくらいだったのでしょうか?

被害はどのくらい?

みはらし温泉 画像

出典:Twitter

現在までに発表されている感染被害状況は当初は14人でしたがどうやら40人に増えました。

その中でも50代の男性が容態が悪化し死亡が確認されています。

更に2人も現在重症だそうです。

現在みはらし温泉施設は営業自粛となっていますがこれからも感染被害が増えそうとの事ですので心配です。

まとめ

今まであまり気にしたことが無い病原体ですが身近で事件が起こると怖いですよね。

しっかりとした知識と予防対策が必要とされますので河川や温泉の後は体調に気を付けましょう。

以上参考にしてみて下さい。

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