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キューバの投手が爪楊枝を咥えながら野球する理由が面白い!過去にもいた?

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集中力を高める為にガムを噛んで野球する選手は決して珍しく有りませんがこれまでに爪楊枝を咥えながら野球をする人を見たことがあるでしょうか?それがなんと現在行われているワールドベースボールクラシック(通称:WBC)キューバのピッチャー「J.マルティネス」投手が爪楊枝を咥えながら野球をしている姿がネットで話題となっています。なぜ爪楊枝を咥えながら野球をしているのでしょうか?その理由が面白いのでご紹介していきたいと思います。そして過去には阪神タイガースにもいたと原さんが実況の解説で喋っていましたのでそちらについても触れて行きたいと思います。

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キューバのピッチャー「J.マルティネス」

こちらが2017年の今大会で爪楊枝を咥えながら野球をするキューバのマルティネス投手です。

たしかに爪楊枝を口に咥えていますね。

そしてその理由がとてもユニークです。

「落ち着くから」

過去にはガムを噛んで野球をする選手は数多くいましたが爪楊枝を咥える選手は初めて見ました。

これにはネットでもかなり話題となっておりTwitter上ではちょっとしたお祭りになっています。

世間の反応は?

やはりマルティネス投手の事がかなり気になっている様子です。

世間でも見たことの光景に驚きながらも心配している様子が伺えますね。

どうやら過去には木の枝など色々咥えてみたけど爪楊枝が一番良いという決断に至ったみたいです。

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過去にもいた?

実は過去にも爪楊枝を咥えながらプレーする選手がいたという話を解説の原さんが言ってました。

阪神タイガースにもいたという事で調べて見るとどうやらこちらの選手の事を言っていたみたいです。

ウィリー・カークランド(Willie Kirkland)

カークランド 画像

出典:http://blog.livedoor.jp

阪神タイガース (1968 – 1973)

野手での6年の在籍は、ランディ・バース、マット・マートンと並び最年長の在籍である。
いつも「爪楊枝」をくわえてプレーをする姿が「木枯し紋次郎」に似ていることから「モンジロー」というニックネームが付けられた。
日本での最後の打席は、1973年10月22日の対巨人最終戦、9回裏2死から阪神最後の打者となり、高橋一三に三振し、この直後、阪神の惨敗に怒った観衆が暴徒と化してグラウンドに乱入した。
掛布雅之の前に背番号31を着けていた選手でもある。

引用元:Wikipedia

たしかに爪楊枝を咥えていましたね。

本人達は一生懸命なのでしょうがやっぱりユニークな選手として印象に残ってしまいます。

漫画の世界ではこちらも有名ですね。

岩鬼 正美(いわき まさみ)

やっぱり印象的なのはドカベンですよね(笑)

直ぐに岩鬼が頭によぎりました。

まとめ

今回の爪楊枝は野球のルール上は特に問題が無いとの事ですがどうなんでしょうかね?

ちなみに安全面に気を遣って先端を外に出しているそうです。

以上参考にしてみて下さい。

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