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スポダン2017の結果を速報!出場者の過去成績と見どころは?

投稿日:2016年12月31日 更新日:

究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子元日頂上決戦!(スポダン)と言えば毎年恒例のスポーツ番組ですよね。ガチの対決は視聴者も息を飲む展開が多くドキドキハラハラです。数多くのスポーツタレントが輩出された番組ですが今回も超一流アスリートと対決となります。気になる競技や結果はもちろんですが出場者についてもしっかり調査して行きたいと思いますので番組と一緒にご覧下さい。予告VTRでも紹介されている注目ポイントもおさらいしていきましょう。

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最強スポーツ男子元日頂上決戦!

毎年恒例の風物詩ですが番組を見逃してしまった人にもどうぞお気軽にご覧下さい。

そして番組予告で気になるのが「世界記録達成」の文字ですよね。

恐らく「モンスターボックス」「ショットガンタッチ」のいずれかでしょうね。

「世界記録達成」という事ですから新記録では無さそうですがそこは番組見てみないと分かりません。

モンスターボックスは外国の体操選手(どちらかは不明)が飛んでいる瞬間が映っていますが段数が見えないんですよね。

ちなみにギネス記録は跳び箱24段(3m16cm)となっているそうで日本人の「大和(やまと)」 本名:大山大和(おおやま ひろかず)さんが樹立しているそうです。

そしてショットガンタッチは永井選手が「13m60㎝」に挑戦していますのでこれじゃ無いでしょうか?

結果が待ち遠しいですね!

競技内容や見どころ

「パワーフォース」・・・背中に繋がれたひも一本をお互いに引っ張り合う競技です。パワーはもちろんの事ですが10m先にあるボタンを押さなくていけない為、俊敏性も求められます。低い体制で素早く動く下半身の筋力が必要となりますので樽美酒さんや関口さんが有力候補か?

「ハードジャンパー」・・・一定間隔に迫るハードルを跳び続ける競技です。見た目以上にスタミナが必要となりますので軽量級の選手が有利か?平野さんや辻本さん、佐野さんあたりに注目しておきましょう。

「パワーウォール」・・・透明の壁を押し合い相手側のエリアに壁を押し込むきょうぎとなります。上半身の筋肉や下半身の粘り強いパワーが必要となります。過去にこの競技を制した関口さんや魔裟斗さんに注目が集まりますが重量競技ならではの競技である為、最重量の春日さんにも注目しておきましょう。

「モンスターボックス」・・・だれもが経験した事あると「跳び箱」です。跳躍力の他スピードや跳び箱に対する度胸が必要です。この競技を三度の優勝を誇る佐野さんや前回世界記録にあと一歩まで迫った平野さんが注目ですね。最強の刺客である海外体操選手オレグ・ベルニャエフさん、デニス・アブリャジンさんも忘れてはなりません。

「ショットガンタッチ」・・・スピードが命の競技です。自慢の脚力で10数m以上離れた位置からおとされるボールにタッチする事が出来れば成功となります。世界を驚かす俊足のスペシャリスト永井選手と元プロ野球選手の鈴木さんの対決に大注目です。

過去大会の成績

佐野 岳

≪過去の主な成績≫
第1回大会
【総合】優勝/【種目別】マウンテンフラッグ、ショットガンタッチ 優勝
第2回大会
【総合】3位/【種目別】マウンテンフラッグ、ザ・フェンス 優勝
第3回大会
【総合】2位/【種目別】マウンテンフラッグ、ザ・フェンス優勝、モンスターボックス同時優勝(森、池谷)
第4回大会
【総合】5位タイ/【種目別】ザ・フェンス、モンスターボックス優勝
第5回大会
【総合】優勝/【種目別】ザ・フェンス、ショットガンタッチ優勝、モンスターボックス同時優勝(池谷・森)(モンスターボックス3連覇)
第6回大会
【総合】優勝/【種目別】ハードジャンパー、ショットガンタッチ優勝

 

関口メンディー

≪過去の主な成績≫
第2回大会
【総合】2位/【種目別】パワーウォール、ハードアンカー優勝
第3回大会
【総合】優勝/【種目別】パワーウォール、ハードアンカー優勝
※モンスターボックス18段(自己ベスト)
第4回大会
【総合】優勝/【種目別】ハードジャンパー優勝、パワーウォール準優勝、プルズドライブ3位
第5回大会
【総合】2位/【種目別】ヘビー・プレス、パワーウォール優勝

 

森 渉

≪過去の主な成績≫
第1回大会
【総合】4位/【種目別】モンスターボックス優勝
第2回大会
【総合】優勝/【種目別】モンスターボックス同時優勝(聖也)
第3回大会
【総合】7位/【種目別】モンスターボックス同時優勝(佐野、池谷)(モンスターボックス3連覇)
第4回大会
【総合】2位/【種目別】ザ・フェンス3位、モンスターボックス2位
第5回大会
【総合】4位/【種目別】モンスターボックス同時優勝(佐野、池谷)
第6回大会
【総合】3位

 

野村祐希

≪過去の主な成績≫
第6回大会
【総合】2位/【種目別】ヘビープレス、パワーウォール優勝

 

平野泰新

第6回大会
【総合】4位/【種目別】モンスターボックス優勝
(スポダン最高記録となる22段成功)

 

今大会の結果や記録を速報!

今大会の様子は2017年1月1日(日)18時00分~放送されますのでそちらを様子を見ながらリアルタイムで更新速報していきます。

「パワーフォース」

【優勝】関口メンディー

「ハードジャンパー」

【優勝】佐野岳

「パワーウォール」

【優勝】関口メンディー

「ショットガンタッチ」

【優勝】関口メンディー

 

芸能人VSアスリート部門

(優勝)永井 謙佑

記録:13m60㎝ 世界タイ記録

「モンスターボックス」

芸能人VSアスリート部門

(優勝)平野 泰新

記録:23段 世界タイ記録

【総合優勝】

関口メンディー(3回目)

出場者一覧

上記8名が総合優勝を掛け超一流アスリートと対決となります。大会最多優勝を誇る「佐野岳」前回大会総合2位の「野村祐希更には二度の優勝を誇る「関口メンディーも参戦し誰が優勝するかは全く予想が付きません。

それではメンバー表を見ていきましょう。

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佐野 岳(さの がく)

佐野岳 画像

出典:https://blogtag.ameba.jp

生年月日:1992年4月3日

出身:愛知県

身長:170㎝

体重:55㎏

前大会の優勝と過去3度の優勝を誇る絶対王者です。

「打倒佐野」を掲げる選手も多いが今大会もプレッシャーに打ち勝つことができるのか?

俊敏性を活かす競技や脚力とスタミナには自信があり、ここ一番での勝負強さが光る!

果たして4回目の優勝と大会史上初の3連覇達成なるか?

関口 メンディー(せきぐち めんでぃー)

関口メンディー 画像

出典:https://jp.pinterest.com

生年月日:1991年1月25日

出身:アメリカ

身長:182㎝

体重:82㎏

EXILEの現役パフォーマーだけあって驚異の身体能力を持っています。第3回、4回と連覇した大会では圧巻のパフォーマンスで魅了し他出場した大会も2位と安定した成績を残しています。

何と言っても強靱な肉体から放たれるパワーは凄まじく太い腕、厚い胸板も必見です。

果たしてリベンジなるか?重量選手なのでスタミナに課題があるかも?

森 渉(もり わたる)

森渉 画像

出典:http://ameblo.jp/ra-menmania/

生年月日:1983年2月25日

出身:神奈川県

身長:172㎝

体重:62㎏

佐野岳と同様全大会に出場している選手です。競技に関しては経験がある為、果たしてその経験を活かして完全復活となるのか?

第2回大会の優勝者でもあります。そして奥様(金田朋子)の応援にも注目ですね。

野村 祐希(のむら ゆうき)

野村 祐希 画像

出典:http://mikarin1215.com

生年月日:1994年6月21日

出身:東京都

身長:191㎝

体重:79.6㎏

前大会2位の実力はまぐれでは無い事を証明したい大会でしょう。大柄な体格で相手を圧倒するパワー系の種目を得意としています。

ちなみに俳優で歌手の野村将希さんの次男でもあります。初優勝なるか?

 

平野 泰新(ひらの たいしん)

平野 泰新 画像

出典:http://p.twipple.jp

生年月日:1995年2月15日

出身:愛知県

身長:173㎝

体重:60.8㎏

可愛らしいルックスからは想像の付かないタフな肉体が武器です。

前大会ではモンスターボックス世界記録に迫る22段を飛んでいる為、今大会では世界記録23段の達成なるかが気になる所です。

新体操で鍛えた身体のバネが特徴的な選手となります。

 

辻本 達規(つじもと たつのり)

辻本 達規 画像

出典:https://matome.naver.jp

生年月日:1991年9月15日

出身:岐阜県

身長:177㎝

体重:66.3㎏

名古屋を中心に活動するご当地アイドル「BOY AND MEN(通称:ボイメン)」のメンバーです。

何と言っても鍛え抜かれた体脂肪4~5%の肉体美が特徴!果たして下克上となるのか?

 

春日 俊彰(かすが としあき)

春日 俊彰 画像

出典:http://poccyary.com

生年月日:1979年2月9日

出身:埼玉県

身長:176㎝

体重:84㎏

ご存じお笑い芸人「オードリー」の春日さんですが笑いを抜きで果たしてガチで勝負が出来るのか?

ちなみにフィンスイミング日本代表に2年連続で選出されるほどの身体能力を持っています。

お笑い芸人がどこまで勝負できるのか見物ですね。

 

樽美酒 研二(だるびっしゅ けんじ)

樽美酒 研二 画像

出典:https://matome.naver.jp

生年月日:1980年11月28日

出身:福岡県

身長:181㎝

体重:75㎏

今大会一番のダークホースです。エアーバンドの「ゴールデンボンバー」ではドラムを担当していますが実は野球をやっていたりゴルフが趣味などスポーツマンです。

素顔が見えない白塗りの男は今大会どこまで記録を出せるのでしょうか?

 

オレグ・ベルニャエフ

【モンスターボックスのみ出場】

オレグ・ベルニャエフ 画像

出典:http://hayari.wp-x.jp

生年月日:1993年9月29日

出身:ウクライナ

身長:160㎝

体重:56㎏

2016年のリオ五輪「男子個人体操」で内村航平選手と最後まで金メダルを争った現役の体操選手です。

ワールドクラスの能力は果たしてモンスターボックスでも通用するのか?

 

デニス・アブリャジン

【モンスターボックスのみ出場】

デニス・アブリャジン 画像

出典:http://www.drillspin.com

生年月日:1992年8月3日

出身:ロシア

身長:161㎝

体重:62㎏

ロンドン、リオと2つの五輪で合計5つのメダル(銀3つ銅2つ)を持つ実力派の体操選手です。

大一番に強い選手はこの番組でもしっかりと結果が残せるのか?

果たして世界記録は達成なるのかに注目ですね。

 

鈴木 尚広(すずき たかひろ)

【ショットガンタッチのみ出場】

鈴木 尚広 画像

出典:http://m.sponichi.co.jp

生年月日:1978年4月27日

出身:福島県

身長:180㎝

体重:78㎏

現役時代は俊足を活かし「走塁のスペシャリスト」として活躍していました。

代走での通算盗塁数の日本記録を保持していますが38歳という年齢がどう左右するか?

期待して見ましょう。

 

槙野 智章(まきの ともあき)

【ショットガンタッチのみ出場】

槙野 智章 画像

出典:http://www.horipro.co.jp

生年月日:1987年5月11日

出身:広島県

身長:182㎝

体重:77㎏

日本を代表するサッカー選手でサイドバックからスピードあるオーバーラップと粘り強いディフェンスが持ち味です。

サッカーで鍛えた走力は果たしてこの競技で通用するのか?

 

永井 謙佑(ながい けんすけ)

【ショットガンタッチのみ出場】

永井 謙佑 画像

出典:https://matome.naver.jp

生年月日:1989年3月5日

出身:広島県

身長:178㎝

体重:71㎏

爽やかな笑顔から想像の付かない驚異的なダッシュが特徴!

ロンドン五輪ではあまりのスピードにドーピング検査が実施されるほどの驚異でした。

果たして世界を驚かせた俊足はこの競技でも輝きを取り戻せるのか?

魔裟斗(まさと)

【パワーウォールのみ出場】

魔裟斗 画像

出典:https://matome.naver.jp

生年月日:1979年3月10日

出身:千葉県

身長:172㎝

体重:70㎏

元K-1 WORLD MAX 2003・2008世界王者です。内に秘める闘争心は未だに健在でこの競技でも圧倒的なパワーを発揮し以前に優勝も果たしている経験者です。

今大会も優勝候補筆頭か?

 

所 英男(ところ ひでお)

【パワーウォールのみ出場】

所 英男 画像

出典:http://ameblo.jp

生年月日:1977年8月22日

出身:岐阜県

身長:170㎝

体重:61㎏

格闘家としても豊富なスタミナを生かして相手を苦しめる展開が持ち味でした。

2016年には長男が誕生し父としても頑張りたい所でしょう。

 

立石 諒(たていし りょう)

【パワーウォールのみ出場】

立石 諒 画像

出典:http://n-jinny.com

生年月日:1989年6月12日

出身:神奈川県

身長:182㎝

体重:76㎏

ロンドン五輪では銅メダルを獲得し世界でも通用する腕っぷしはどこまでパワーを発揮できるのかに注目が集まります。

下半身の踏み込みが課題かもしれませんね。

 

保田 賢也(やすだ けんや)

【パワーウォールのみ出場】保田賢也 画像

出典:http://bourbonkz.kwpc.net

生年月日:1989年3月29日

出身:富山県

身長:182㎝

体重:78㎏

一流アスリートとして負ける訳には行かない大会となります。

水球は水中の格闘技選手と言われるだけあって上半身を含め鍛え抜かれた鋼の肉体は力を発揮出来るのか?

まとめ

お正月から白熱した展開と手に汗握る競技は見ていて感動します。

今大会でもしかしたら伝説となる記録が生まれるかも知れません。

そしてニュースターが誕生するかも知れません。

一緒に盛り上がって楽しみにしましょう。

以上参考にしてみて下さい。

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