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なでしこ前監督佐々木則夫氏の現在と手腕

投稿日:2016年9月18日 更新日:

なでしこJapanを2011年FIFA女子ワールドカップドイツ大会で日本初の優勝に導いたという経歴を持ち翌年のロンドン五輪では惜しくも銀メダルとなった事は記憶に新しい出来事である。しかし2016年に成績不振を理由に退任され現在はどの様な活動をされているのか?

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norio_sasaki_2015出典:Wikipedia【プロフィール】
佐々木則夫(ささきのりお)58歳
33歳で現役を引退し指導者の道を歩む。
2007年12月7日から代表監督を務める。
2016年にリオデジャネイロ五輪の
出場権を逃し引退表明をする。
選手からは名前から「ノリさん」との
愛称で呼ばれていた。
学生時代には帝京高校をインターハイに導く。

現在の活動内容
十文字学園女子大学の副学長に就任しています。人材育成像に対する提言や学生への特別講義など、教職員に対する研修を担当されており活躍の場を移しております。その他、サッカーに携わる仕事もしているそうでサッカースクールなども開いて子供達を教えているそうです。
十文字学園女子大学は埼玉県新座市にあり「社会情報学部」「人間生活学部」「短期大学部」「人間生活学研究科」があるそうです。女優の坂井真紀さんやタレントの小野真弓さんはこちらの大学を卒業されています。

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監督時代の手腕
2008年 東アジア選手権 優勝 2回
2008年 北京オリンピック ベスト4
2009年 AFC U-19女子選手権 優勝
2010年 東アジア選手権 優勝
2010年 アジア競技大会 優勝
2011年 FIFA女子ワールドカップドイツ大会 優勝
2012年 ロンドン五輪 銀メダル
2014年 AFC女子アジアカップ 優勝
2015年 FIFA女子ワールドカップ2015カナダ大会 準優勝
国際大会で安定した結果を残し続けた事は高く評価されています。選手とコミュニケーションを良く取りチームを一つにまとめ上げる手法が話題となり親父ギャグが得意だそうです。又、身だしなみには気を付けており選手の前に立つ際は鏡でチェックしてそうです。
2011年にはサッカー界最高峰の賞バロンドールも監督として獲得されました。

まとめ
女子サッカーをここまで引き上げた手腕振りはまだまだこれからも必要になってくるはずです。
リオデジャネイロ五輪の出場権を逃してしまった理由としては世界の強豪国となってしまって相手チームが日本女子サッカーの良いところを警戒し攻略してきたからでしょう。
ちなみに株式会社東芝元副会長、日本経済団体連合会元副会長の実業家佐々木則夫さんとは同姓同名である。

以上参考にして見て下さいね。今後も佐々木前監督には注目です。

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