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やっぱりクリスティアーノ・ロナウドって存在感あるわ

投稿日:2016年7月12日 更新日:

おはようございます。
先日、EURO’16 が遂に決勝戦を迎え私の予想を裏切る見事な結果となる
【ポルトガル】✕【フランス】という素晴らしいカードになりました。

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結果はポルトガルが延長戦の末に劇的な初優勝を決め熱く長い戦いも終わりましたね。個人的には今大会はドイツを応援していたのですが私の予想は外れちゃいました。
今大会を振り返るとかなり印象に残る思い出の大会となった事は間違いありませんね。一つ目は決勝トーナメント1回戦「アイスランドVSイングランド」サッカー発祥の地であるイングランドが下馬評でも圧倒的有利と言われる展開の中アイスランドが逆転勝利、これは驚きましたね。正直アイスランドのサッカーは見たことが有りませんでした。続いた2回戦のフランス戦で5-2と大敗を喫しましたが強豪国相手に大きな大会でこれだけの結果を残せたのは今後も注目する価値がありそうですね。

続いて二つ目はウェールズの快進撃ですね。準決勝のポルトガル戦ではレアル・マドリードの同僚でもあるエース対決が話題となりました。クリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガルとガレス・ベイル率いるウェールズは白熱した展開でかなり興奮しました。やはりガレス・ベイルの圧倒的なスピードは改めて凄いと感じましたね。

そして三つ目の印象的なシーンはクリスティアーノ・ロナウドの存在感ですね。
準決勝のウェールズ戦では2得点に絡む(1ゴール1アシスト)活躍を見せ決勝進出を決めて見せ、その決勝戦ではなんと前半25分で負傷交代となってしまい誰しもが予想していない展開となってしまいました。

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ピンチはチャンス!
そしてケガの治療を終えた延長戦では自陣のテクニカルエリアで指示を出す姿はまるで監督さながらの光景であり今大会一番の印象に残るシーンでした。さすがに精神的支柱が抜けるとチームの戦術に影響するんでは無いかと思っておりましたがそれをカバーしたのは団結力ですかね?グループリーグを0勝3分けでギリギリ決勝トーナメントに進み苦悩を経験した選手が決勝の大舞台でも落ち着いたプレーが出来たんじゃないかと思ってます。ここまで存在感のある選手は他にいないんではないでしょうか?

今大会初優勝で終えたポルトガルには2018年のロシアワールカップでも注目国の一つでありますが過酷日程はまだまだ続きます。優勝したのも束の間で9月にはワールドカップヨーロッパ予選が始まります。
何とかこの流れでワールドカップ本戦出場も勝ち取ってもらいたいと思います。

そして悔しい思いをした国にとってはリベンジの機会となるので白熱した試合が見れるのはサッカーファンにとっては大変嬉しい事ですね。

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